未来創生会議:地域の未来は、地域の人が創る。

人をつなぐ

行政職員、地元経営者、住民が壁を越えて本音で語り合える臨場感のある場を作ります。

地域をつなぐ

空き家・古民家の利活用など、全国のリアルな実践事例を共有し、地元の課題解決に直結させます。

明日を動かす

一過性のイベントで終わらせず、住民主導のプロジェクトを自治体様が継続サポートする仕組みを構築します。

WHAT WE DO

未来創生会議とは?

「未来の子どもたちのために、地域の資源を活かした街づくりを。」

少子高齢化や人口減少が進む今、補助金に頼った一過性のハコモノ作りでは地域の暮らしを守ることはできません。大切なのは、今ある空き家・古民家や遊休施設などの「地域資源」を活かし、自分たちの手で持続可能な経済を回していくことです。

未来創生会議は、行政職員・地元経営者・住民が同じテーブルに集まり、最先端の地方創生の仕組みを「学び」、本音で「語り合い」、地域の明日を動かすプロジェクトをその場で生み出していく「実践型の対話・勉強会」です。

これまでの街づくり

行政主導で計画を作り、住民は説明を聞くだけ。予算が尽きると終わってしまう、短期的な取り組みになりがちでした。

未来創生会議

住民自身が「街づくりの当事者」となり、継続して地域を経営するローカルマネジメント法人(一般社団法人など)やビジネスを主体的に立ち上げます。

REGIONSこれまでの実施地域

2024年度
岐阜県養老町、岡山県井原市

2025年度
三重県伊賀市、富山県射水市、宮城県村田町、岡山県井原市(2年目)

2026年度
大分県国東市、香川県丸亀市、京都府亀岡市、福島県玉川村、宮城県村田町(2年目)、岡山県井原市(3年目)

BENEFITSこの場で得られること

FOR GOVERNMENT

自治体職員の皆様

  • 住民主導型の地域づくりの具体的な成功パターンがわかります。
  • 地域力創造アドバイザーを巻き込み、施策の具体化をスピードアップできます。
FOR LEADERS

地域経営者・リーダーの皆様

  • 空き家を地域の資産に変える具体的なビジネスノウハウが得られます。
  • 全国の熱い想いを持った先進的な経営者と横のつながりが作れます。
FOR RESIDENTS

一般・住民の皆様

  • 自分たちの暮らすまちを自分の手で面白くするヒントが見つかります。
  • 持続可能な暮らしや地域循環の仕組みを体感できます。

VOICES参加者の声

「行政主導のまちづくりに限界を感じていたところ、住民が主役となり、それを私たちがどう支えるかという具体的な座組みを学べました。さっそく自自治体でも対話の場を企画したいと考えています。」

—— 自治体職員(40代・男性)

「古民家再生や地域資源の循環を、ビジネスとしてどう成り立たせるかのヒントが詰まっていました。他地域の経営者の方々との横のつながりができたことも大きな財産です。」

—— 地元工務店経営者(50代・男性)

NEXT STEP

次世代の仕組み「地域再生DAO」の導入へ

対話やイベントで終わらせないために、住民主導のプロジェクトが「資金」と「持続可能な仕組み」を確実につかむための次世代の組織形態「地域再生DAO(分散型自律組織)」の導入を視野に入れています。WEB3の技術を活用し、地域に関わる一人ひとりが主役となる新しいまちづくりへアップデートしていきます。


地域再生DAOの仕組みイメージ図

ADVISORアドバイザー紹介

井上幸一

井上 幸一(いのうえ こういち)

シニアコンサルタント / 総務省 地域力創造アドバイザー

地域資源を活かした持続可能な地域づくりに取り組んでいます。総務省地域力創造アドバイザーとして、全国各地の自治体或いは地域団体と連携し、空き家利活用や未来を担う人材育成に尽力。地域再生の現場に根ざしたコンサルタントとして、文化と環境を次世代へ継承する活動を展開しています。

CONTACTお問い合わせ・開催のご相談

「うちの地域でも未来創生会議を開催してほしい」「住民主導の地域づくりについてアドバイザーに相談したい」など、自治体関係者様をはじめ、どなたからのご相談も歓迎しております。以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。